ピアノマイスターズの1週間 NO.20

今週はまずはFAZIOLI PIANOから

ファツィオリピアノはパオロ・ファツィオリが

1978年にベニスの北にある サチーレ市に

ファツィオリピアノ工房を作ったのがスタートとなっています。

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その後1980年にプロトタイプを製作し

1981年にFazioli s.r.l. 社が設立されました。

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2010年にはファツィオリピアノはショパン国際ピアノコンクールの公式ピアノとして採用され

翌2011年にはチャイコフスキー国際コンクールの公式ピアノとして採用されています。

実は今日、「たか」と「はる姉」と「ゆうこちゃん」の3人をショールームに行かせました。

「ピアノのフェラーリ」と言われるFAZIOLIに興味のある方は当社スタッフがご案内致します。

お気軽にお問合せ下さい。

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さて、次はガラッと変わってデジタルピアノの鍵盤の話し

こちらは達人からの情報です。

この二つ並んだ鍵盤、一つは正常ですが、一つは破損しています。

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ヤマハのP70やP80やクラビノーバの一部の機種に使われている鍵盤です。

こうやって先端部分が破損して、鍵盤がガタガタになります。

一時はメーカーで無償修理をしていたのですが

現在はそれも終了しているそうです。

こんなものも修理します。

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続いてはRhodes Pianoの修理

こちらも達人が一生懸命にメンテナンスをしています。

達人

達人

今回はトレモロのかかりがおかしく

綺麗にかからないと言う症状

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どうもこの回路のコンデンサーがくさいのだそうだが

中々原因がつかめない。

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そこで登場するのがサービスマニュアル

かなり年季の入ったもの

今では手に入らない貴重品です

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そしてこちらは回路図

これもかなりの年代物でやはり貴重品

これを持っているのは達人くらいしかいないのではないかな

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パーツ関係も昔フェンダーローズだった時代からの純正パーツも持っている

最近のパーツは中国製だったりアジアのどこかの国で作られている物が多い

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ノウハウとパーツを持っているのって

本当に強みです。

他のどんな店にも出来ない事が出来るのですからね

こっちは赤と緑のパイロットランプ

こんなのも自由自在

Rhodes Pianoなどのビンテージ楽器のメンテナンスは

お気軽にお問合せ下さい。

フリーダイヤル 0120-045-845 へどうぞ

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さて最後はゆうこちゃんのライブ

今回はボーカル安彦 佳津美さんと「カズコ」なるユニットで登場

場所はたまプラーザにある「ミラージュ」

正式には「MIRA-2」のようです

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勿論楽器は当社でご用意したCP70

なかなか良い味を出してくれています。

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今回は「たか」と2人で行きましたが

このCP70のデコレーションの話しで盛り上がってました。

色を変えてみようとか

本体にお店の名前と当社のロゴを入れてみようとか

本体をこの角度から見る事が少ないので、

全体の様子が見れていろいろと参考になりました。

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社長

社長